猫に草は必要なのか?【猫の生野菜】は食べるのか検証してみた

画像はイメージ画像です。ブリンドルではない。

我が家の猫の名前は ブリンドル(Brindle )。Brindle はぶち。まだら。ぶちの動物のことを言います。猫図鑑によると、正確には我が家の猫は、キジトラかサバトラみたいです。

まあどうでもいいけど、ぶち。Brindle が気に入ってしまったのです。

Brindle いい名前だにゃあー!

猫は草を食べる?

画像はイメージ画像です。ブリンドルではない。

猫は草を食べるのでしょうか?

吾輩は猫のブリンドルである。世の中の猫には、草をたべる派と食べない派がおるらしいにゃあ。ブリンドルは草をパックンパックン食べるにゃあー。草は美味しいからにゃあ。それに毛玉を吐き出すために必要にゃー!

と、我が家のブリンドルは申しておりますにゃあ。いやっ、おります。

猫のことは猫に聞けば間違いなし。ブリンドルによると、世の中には草を食べる派と食べない派がいるらしいですよ(笑)

たまたまドラッグストアで【猫の生野菜】という猫の草を見つけた。1週間くらいで草ぼうぼうに生えるみたいで、面白そうなので育ててブリンドルにあげてみよう!

という単なる思いつきの企画です。メンゴ。メンゴ ^^;

【猫の生野菜】を育ててみた

猫の生野菜の中身

ドギーマンの asap 【猫の生野菜】。毛づくろいで胃の中にたまった毛玉を吐き出すための生野菜です。中身は2回分セット。

  • 種子2袋
  • 培養土2コ
  • プランター1コ
  • スプーン1コ

ヘビーユーザーなかたのために、とても低価格になっています。猫に食べさせていい草はイネ科のエン麦などの猫草らしいですよ。害のある植物があるといいます。参照は【猫画像どっと猫ブログ】こちらの記事です。

猫初心者の「え、猫って草食べていいの?!」なんていう声をペットショップなどで聞くのではないでしょうか。なぜ、猫草は多くの猫が好んで食べるのでしょうか。もちろんそこには理由があります。猫草は猫の体に必要な役割があるのです。

猫の生野菜 育て方

  1. プランターの中心に培養土を置き、ぬるま湯を200ml一気に注ぐ。土が拡張するまで2~3分待つ。
  2. スプーンで土をほぐします。平にならし、表面1cm分の土を端によせておきます。
  3. 種子を均一にまきます。よせた土を均一にかぶせる。霧吹きで20~40mlの水をかけます。
  4. 高温、多湿を避け発芽を待ちます。2~3日で発芽したら日光に当ててください。表面の土が乾いたら水をあげます。
  5. 発芽後7~10日で約10cmに成長します。食べていいよっ。

とても簡単でした。後は成長を待つだけです。

見てください!この成長を。たった7~8日くらいですよっ。凄っ。早速我が家のブリンドルにあげてみたいと思います。どんな反応を見せてくれのか楽しみぃぃぃです。

ブリンドルは【猫の生野菜】を食べるのか?

若葉の青い匂いは食欲をそそるのでしょうか?果たして我が家のブリンドルは【猫の生野菜】を食べるのか?うーむ。正解は

食べま。。。せん。

いやっ、食べま。。。す。

正解は食べます。冒頭で ” ブリンドルは草をパックンパックン食べるにゃあー。” と言っていましたよっ。お忘れですか? あはっ。

我が家のブリンドルは草を食べる派でした。

では5コマ画像でどうぞ。

おっとー。ブリンドルが来たぁぁー!

食べたぁぁー!パックン。パックン。

まだまだパックン。パックン。

美味しかったにゃあー!ペロッペロッ。

おいっ。何見てんだにゃあ。

ということで、我が家の猫ブリンドルは【猫の生野菜】を食べるという検証結果でした。思ったより食べていません。少食でした。あははっ。他の猫は? 知らんがなっ!(笑)自分ん家の猫は自分で検証してくださいね。

猫に草は必要なのか?

そもそも猫に草は必要なのか?はい。猫によります。草を食べないという猫もいるという記事もありました。草を必要と感じないのでしょう。毛先の長い猫、短い猫と個体差があります。個体差によって胃に毛玉がよく溜まる、溜まらないなどあると考えます。

猫は草を食べて胃の中の毛玉を吐き出しているという事実もあります。必要と感じて、あるいは本能ですね。今まで飼った猫の全猫は草を食べていましたよっ。

その他、猫が草を食べる理由は 嗜好品として。栄養摂取のため。体調(胃腸)を整えるため。ストレス解消のため。という諸説理由があるみたいですね。

参照は【猫画像どっと 猫ブログ】こちらの記事です。

猫はなぜ猫草を食べるのか・・・猫に聞くわけにもいかないし。猫草を食べる理由は諸説あるようで、本当の理由は定かではないとか?それはともかく、以下をご覧あれ♪

毛玉を獲るには

  • 毛づくろいグルーミング
  • ブラッシング

猫は起きている時間の30~50%をグルーミングしているといわれます。食事の後もよくグルーミングを見かけますね。基本的に猫は綺麗好きなんですにゃあ。

グルーミングで舐めた毛を飲み込んでいます。排泄するか、吐き出して毛玉を出します。ひどくなると胃のなかで毛玉が固まってしまい病気になります。草を食べて毛玉を吐き出していますが、猫にも負担がかかっていますね。

飼い主さんがブラッシングで、猫の抜け毛をとってあげましょう。確実に猫の負担が減ります。ボディタッチでコミニュケーションをとれば、猫も喜びますよっ。